【脳トレ】脳幹を64倍活性化!

早大セミナー38年間に出題してきた問題の集大成

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足し算迷路(その2)、小学生になる子の親御さんへ

   

◆数の合成と分解
足し算・引き算の元になるのが数の合成と分解

算数の初歩としては「1,2,3…」と物を数えるところからですよね。
子どもと一緒にお風呂に入って、20数えたら上がろうね、なんてよく言いましたよね。

そこから、「1と2で3。4は1と3」「6と3で9。9は5と4」など
数の合成や分解の勉強をしてから小学校1年生で足し算や引き算に入っていきます。

この数の合成や分解は足し算や引き算の基になる大事なことです。
小学校に入る前にこの数の合成や分解をしっかりやっておくと足し算や引き算もとても楽になります。

◆その中でも大切なのが10の合成・分解です。

たとえば、「6」といったら瞬間的に「4」というように、
「足して10になる数」が出るようにしておくことが大切です。
ちなみにこの「足して10になる数」を補数といいまが、
とりあえず、子どもには「足して10になる数」が大事なんです。

◆その補数の練習を楽しみながら出来るのが「足し算迷路」

足して10になる数を見つけながらスタートからゴールに進むという迷路です。
ぜひ挑戦させてみてください!!

(出題:早大セミナー塾長 福田誠)

ダウンロード版(PDF)は、こちら→ 足し算迷路2

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