【脳トレ】脳幹を64倍活性化!

早大セミナー38年間に出題してきた問題の集大成

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答えが一つとは限らない問題

   


このHPを開設しようと思った経緯は、固定ページにも掲載しているように、次のようなことからです。
改めて掲載し、ポイントとなる「答えが一つとは限らない問題」について紹介してみたいと存じます。




秋田の田舎から、7名中早稲田大学4名・東京大学1名の合格を勝ち得た秘密を大公開しています! 秋田県は横手市にある個人学習塾が十数年前に中学1年生7名を集めたクラスを追廻教室にて開講いたしました。
その彼らに毎回毎回与えた問題を、このブログで大公開しようというものです。




当時の授業スタイルは、 ただ単純に教科書の予習復習をするということは一切せずに、とにかく柔軟な考え方・物の見方を身につけることを徹底的にやらせました。 その結果が数年後の大学受験に結びついたのだと確信しております。
もちろん、言うまでもなく、このような問題だけをやればいいということではありません。

ただ、小さいうちから柔軟な考え方・物の見方を身につけることは大切だということを申し上げたいのです。




その一つの例をあげましょう。








□の中に1から9までの数字を1つずつ入れて、3ケタ+3ケタ=3ケタの正しい計算式を完成しなさい。




皆さまもぜひ挑戦してみてください。




答えが一つとは限らない問題




 そう、この問題は答えがひとつではありません!
中学校のように一斉授業ですと、機転の利く生徒が数分で答えてしまうと、
それ以外の生徒のモチベーションはガタ落ちですよね。
「あ~ぁ、またあいつか!」 とか、
「やっぱりオレはダメだな」 とか。。。




ところが、答えが一つとは限らない問題では、最初に出来た生徒が、
たとえば、 192+546=738
というような答えを出したら、
そこですかさず私は 「うん、正解!」
「でもね答えが738よりも大きい数になるのがあるよ!」
「それを見つけた人に図書券プレゼント!!」




 (当時は1枚100円の図書券がありました)








すると、他の子のモチベーションが俄然アップ!
必死になって問題に取り組みました。
そこで、答えを見つけようものなら、図書券を手にして、
いつも一番に答える生徒の鼻を明かしたとでも言いたげに
大満足の顔を見せたものでした。




さて、当時のこの子たちの最大の答えは、
659+214=873 でした。




しかし、実はもっと大きい答えがあるんです。




ぜひ挑戦してみてください!




分かった方は、こちらにメールで送ってください。
 info@semina1.com




図書券をプレゼント!! 
といっても1枚じゃ、やってられないかな (^_^;)




(文責;早大セミナー塾長 福田誠)




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